2007 ゲリーのレクチャー


「アカシックレコードから見た2007年とは?」
と題して 2月17日にゲリーのレクチャーがありました。
いきなり、ブラジルのカーニバルの話とか、最近、聞いたのだが、3月に東京にすごい大地震が来るという噂があるが、私にはそうは見えないと話し出しました。
これは明らかに、ジュセリーノ氏の「2007年03月 東京で地震が発生し、パニックに。」の情報を意識しての発言であると思いました。
ゲリーのアカシック情報では、
・今年は4回の地震が来ます。
・東京大地震のような大きなものは来ない。
・5月18日、10時ごろ(ゲリーは来日中)に震度4.8くらいで5まではいかない。
・9月の後半に、震度6クラスが来るが、これは東京ではなく、東京の北の方で起こる。
・10月の前半にも来ますが、これは9月の余震。
・12月は19日。これはいくつかの群発地震のように発生する。
・この4回とも、神戸大地震のようにはならず、財産が失われるようなことはない。
・今年は静かな年で、来年(2008年)は地震活動はもっと激しくなる。
ここで気になるのが、2008年から地震活動が激しくなるという情報です。
『ジョー・マクモニーグル未来を透視する 』のP182に、東京の墨田区に建設準備が進められている新東京タワーは、彼の透視によれば、2011年までに起きる自然災害によって、完成は2年先にずれこむと述べている点です。
(2008年半ば着工、2011年半ば完成予定なのですが・・・)
また、墨田区は、マグニチュード6.5を超える地震では地盤がゆるくなり、想定よりも不安定な場所であることが判明するとも書かれています。
彼のいう自然災害を地震と解釈し、ゲリーの情報と整理すると、2008年から2011年の間に新東京タワーの建設をストップさせるような大地震が起こる可能性が推察されます。
まあ、ゲリーの2008年からのアカシック情報を待ちましょう。
ここで、ジュセリーノ氏の予言について述べたいと思います。
彼の本『未来からの警告』が2月に発売される予定でしたが、何故か4月に延期されました。
当然、インターネット上の情報を参考にするしかありません。
彼の2007年の予言はいくつかのサイトでも知ることが出来ます。
・2007年03月 東京で地震が発生し、パニックに。 *カリフォルニアで大地震と津波が発生し、西海岸のいくつかの都市が壊滅。
ゲリーの情報では東京の5月の地震の1ヵ月後(6月ごろ?)にロサンゼルスで地震があり、かなりダメージを受けると述べていたので、カリフォルニアにはある程度の被害が出るかもしれません。しかし、西海岸のいくつかの都市が壊滅するほどの被害になるかはちょっと疑問ですね。
・2007年06月 アメリカで臨時大統領選挙があり、暫定政府が誕生。
ゲリーの情報では、アメリカは中東から手を引き 、アメリカ史上初めての副大統領の弾劾裁判が始まり、これはヨーロッパとアメリカに大きな政治的な嵐を引き起こすと述べています。
ジュセリーノ氏の予言とかなり酷似していると思います。
アメリカに暫定政府が誕生するのかどうかわかりませんが、副大統領関連で大きな動きがあるかもしれません。
・2008年 ついにエイズワクチンが誕生、
マットグローソ州にあるルアナーと言う薬草から開発されます。
ゲリーの情報でもHIVのエイズのワクチンができると述べ、その発見はいくつかのタイプのガンのワクチン発見へとつながって行くが、これはフランスとドイツから発表されるらしいです。
・2007年03月 世界金融恐慌が発生。 *NESARA発表/ブッシュ政権崩壊/国連緊急声明/国家負債の免除/難民救済。
ゲリーの情報では2007年の日本経済は昨年より倍ぐらいよくなると述べていました。世界金融恐慌が発生する可能性はかなり低いのではないかと思われます。NESARA発表/国家負債の免除/難民救済などは2007年以降の課題として考えたほうがいいかもしれません。
だんだんアカシックレコードを読むのが難しくなってきているとゲリーは述べています。
多くの人が意識的にアカシックレコードにアクセスするようになると、一人の人が行って読むのが難しくなるらしいです。
ちょうど交通渋滞のように、道路に車がたった1台なら、快適に走れるが、多くの人々が意識的にアクセスすると車が渋滞するようにアクセスの渋滞が起き、読むのが難しくなると説明しています。
ある特定のサイトにアクセスが集中すると、アクセスできなかったり、アクセスに時間がかかるという障害が発生するインターネットとまったく同じことがアカシックレコードにも発生しているとは面白いです。
さらに驚くべきことに、予言というものが変化することを余儀なくされているとゲリーは述べています。
多くの人がアカシックや予言を見て、それを集合意識によって違うものにかえようとする、そして実際、違うものに変化していっていると述べています。
ジュセリーノ氏の『未来からの警告』がまさにそれで、彼自ら、
「未来は変えることができます。」
「予言は警告として受け取り、そのための手立てをすることで回避することが重要」
と述べています。
「2007年度中に温暖化を阻止しないと人類は5年後に滅亡する」
というのもまさにそれであり、
すざまじい経済成長を遂げるのと同じスピードで自然破壊が進行する、
アマゾンの大地の神々からの叫び声のように聞こえてなりません。



「成功」+「幸せ」を手に入れる21の原則 アーノルド・パテント (著), あさり みちこ (翻訳)
ウイングメーカー WingMakers LLC/shima:訳/ 大野百合子:監修




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